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肩こりの予防・改善方法について

肩こりの予防・改善方法について

肩こりを予防したい・軽減したいという方は、まずどこがつらいのか確認してみましょう!

肩こりを感じやすい部位として、
「首から肩上部にかけてのコリ」
「肩甲骨と脊柱の間のコリ」

大まかに2種類あります。

肩こりを引き起こしている筋肉として、僧帽筋・肩甲挙筋・大菱形筋・小菱形筋がありますがどれも肩甲骨に繋がっています。肩甲骨の動きがよくないと肩こりを引き起こしやすくなります。

そのほかにも肩こりを引き起こす理由としては頸椎の動きや胸椎の動きが関係しています。

 

【肩甲骨の動きの種類】

挙上:肩をすくめる

下制:首を長くするように肩を下げる

内転:胸を開き肩甲骨を寄せる

外転:背中を丸めて巻き肩をつくる

上方回旋:上肢挙げる際に肩甲骨が上へ傾く

下方回旋:上肢を下す際に肩甲骨が下へ傾く

 

【頚椎・胸椎の動き】

前屈:頭を前に倒す、背中を丸める

後屈:頭を後ろに倒す、胸を張る

回旋:横を向く(捻る)

側屈:横に倒す(傾ける)

 

以上の動きが痛み・違和感なくできる・姿勢を正しく維持できる筋力があれば肩こりは起こりにくいです。
しかし、デスクワークや運転時の姿勢の悪い状態が続くことで前面や上部の筋肉は固まり、後面や下部の筋肉は伸び切り筋力が低下していきます。
放置が続くことで肩甲骨や頚椎、胸椎がうまく動かせなくなってしまうのです。

日常生活のなかで肩甲骨を寄せて胸を張る動作はほとんどありません。そのため、背中の筋肉が弱くなり自然と猫背姿勢になりやすくなります。

 

肩こりを予防するのに必要なこと!

  • ・肩甲骨をよく動かしましょう。
    肩甲骨を動かすことで肩甲骨についている筋肉を使い、血流を良くします。

※肩こりが出やすい人は苦手な動きがあるので克服しましょう!(特に肩甲骨を内側に寄せる動きと肩甲骨を下げる動き)

 

  • ・普段から良い姿勢を取ることを意識する。
    胸がひらけていて腕が身体の横にある状態を意識しましょう!姿勢を改善して肩にかかる負担を減らします。

※良い姿勢を取るのが苦手な方は腰を反ってしまうので腰痛にならないよう注意。

 

  • ・顎を引いた姿勢を維持する。
    顎をひくことで頭が前に出てしまうことを防ぎ、首や肩にかかる負担を減らす事ができます。(ストレートネック予防)

 

  • ・呼吸を意識する。
    息を吐くことを意識して、長く最後まで吐き切りましょう!自律神経を整える効果(副交感神経優位)と腹筋を使う効果があります。

 

上記4つを肩こりの予防や改善として行なってください!

肩こりの症状が強い方は整骨院など専門知識を持ったスタッフが行う治療をおすすめします。

また文章だけでは予防方法も伝えきれない事もあるため、より詳しく知りたい方や肩こりを改善したい方はお気軽に花見川区にある新検見川南花園鍼灸整骨院までご相談ください!

 

新検見川南花園鍼灸整骨院では患者様のお悩みの改善から再発予防、お身体の健康の向上までを行なっております。
お身体の状態に寄り添いプランを立てますので治療も負荷がかかりすぎる事なくできますのでご安心ください。

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